昭和・平成・令和 徒然なるままに

徒然なるままに様々なことを思いつきで語りたいと思います。特にプロ野球の現在過去未来、ジャイアンツの戦略イメージについて語ったり、プロ野球選手や皆様の健康と睡眠を守るためにも情報を提供し活動していきたいと思います。でもこれからは毎日浮かんだ思いつきの話題が増えるかな?

「クルマでいこう!」VS「新車情報」

 皆さんはクルマがお好きでしょうか?私はまだクルマが買えない少年時代から市販車が好きでした。4歳頃からクルマの車名もほとんど把握していたような気がしますし、物心ついたころから幼稚園や学校の行き帰りにフロントガラスの角度をいつも確認し、角度が寝ているクルマが好きだったことを覚えていますのでクルマへのこだわりが非常に強かったのだと思います。中学生くらいになると三菱のデザインに魅せられ、ギャランラムダやミラージュが欲しいなと思っていたものの一度もまだ三菱を購入はできていません、

 さてテレビ神奈川では「クルマでいこう!」という岡崎五朗さんと藤島知子さんのクルマ情報番組があり、ビデオに録画して欠かさず見ています。うちの容量の小さい古いハードディスクビデオに録画していてもなかなか見られず、家族では私しか興味もなく容量のかなりの部分を占めていってしまうことから家族には大変不評です。しかしクルマが好きだからみているだけでなく、岡崎さんや藤島さんがどこにこだわって番組を作られているか見るのがいつも楽しみになっています。

 さて、「クルマでいこう!」の始まる前の同様の番組は見ていなかったのかとんと記憶がないのですが、その前の前の「新車情報」はよく見ていてしっかり覚えています。司会の三本和彦さんもこだわりの強い方でした。現在の「クルマでいこう!」でも藤島さんの室内のユーティリティチェックというのがありますが、三本さんはトランク内を一定の長さの棒を使って測定もし、辛口トークで三本節を聞かせていただき、アシスタントやメーカー担当者との”ぶしつけな”やりとりを含め、その本音トークで楽しませてくれました。

 三本さんと岡崎さんの違いを当初は非常に感じつつ、岡崎さんの軽妙な?トークを聞いていて、三本さんならこうはいわないだろうなとか思っていた時代が私の中でしばらく続きました。しかしいつのまにか岡崎さんと藤島さんの個性に慣れ、岡崎さんが外車をよく取り上げ、外車好み?ということもあり、いつか外車を買いたいとも思いつつ、自分の懐と現在の14年乗っている愛車とをずっとにらめっこしている状態です。

 このようなクルマ専門番組は視聴者もクルマ離れが強い若い人が多い昨今、一定程度の数までしか伸びないのではないかと思いますが、いかに番組をこだわって作るかによって視聴者が共感をもって長年見てくれるかにつながるのではないでしょうか。専門番組で特に司会の方のこだわりのない番組はつまらないと思います。ただこだわりは「視聴者、クルマの好きな人、クルマを買おうとする人の目線」でのこだわりと「作り手がどういう番組にしたいか、またさらによりよい番組にしたい」というこだわりが最も大事だとは思いますが。