昭和・平成・令和 徒然なるままに

徒然なるままに様々なことを思いつきで語りたいと思います。特にプロ野球の現在過去未来、ジャイアンツの戦略イメージについて語ったり、プロ野球選手や皆様の健康と睡眠を守るためにも情報を提供し活動していきたいと思います。でもこれからは毎日浮かんだ思いつきの話題が増えるかな?

コロナ禍とプラスポイント

 不適応の原因である(認知様式:ものの見方や考え方)のクセを直し、適切な行動をすることによって正しい方向へと修正する治療法は認知行動療法と言われます。

 連休に入り皆さんは、コロナ禍で自粛、自粛と言われ、外に安易に出られない、人に会えない、外食できずおいしい食事やお酒が飲めないなど三重苦だーと思われている方が多いのではないかと推察します。お仕事もなくなったり、少なくなったりして収入面で先行き心配だなーと思われている人も多いでしょう。一方、コロナに罹られた人を治療しているお医者さんや看護師さんをはじめとする医療関係者は大変な思いをされながら、自分もいつ倒れるかわからないという悲壮な覚悟で、昼夜問わず神経を擦り減らされている方もいらっしゃるのではないかと思います。私も仕事が少なくなり先行き不安だな、コロナがいつ収束するのか、自粛がいつまで続くのかなーなどとつい考えてしまい、気持ちを楽にしたいなーといつも思っています。

 手前みそで申し訳ありませんが、緊急事態宣言が出てからの自分にとってのマイナス点とプラス点を挙げてみます。

 マイナス点は上記のとおり、コロナの治療をしている人や、自らあるいは家族がコロナにかかられた以外の方が感じる全て?だなあと思います。しかし、プラス点も多々あるなと思いました。以下に現時点で気が付いた点を書きます。

 仕事のアイデアに使える時間が増えた。減った仕事がある反面、余計な仕事もあり、仕事に関連する知識が増えた。人の振り見て我が振り直せ ・ 人を以て鑑と為すような事例も増えた。zoomを使った会議ができた。絶対的には仕事量が減ったので早く帰れるようになった。帰りにいままで気づかなかったお店や景色に気が付くようになり、いままで知らなかったもの(主に食料品)を買うことができた。ジムに行けなくなった代わりに、歩く距離や時間、日光浴の時間が増えた。映画を見る時間もなかったのが、ビデオなどで映画を見る時間を作ることできるようになった。家族そろって話したり、食事をしたりする共有の時間が増えた。zoomやLINEを使って飲み会ができた。などなどちょっと考えただけでもプラス点も多々あるなあと思った次第です。

 現時点でコロナにかかってもいませんし、家族も無事ということからこんな楽観的発想が生まれるのかもしれませんが、自分と同様の状況の方もいらっしゃると思います。

大変な思いをされている方の前では不謹慎だと思いますが、物事のマイナス面ばかりみるのではなく、プラス面を常に考えながら毎日を過ごしていく。人類が幾多の困難を乗り越えたのはこのような認知行動療法を自ら行ってきたからではないでしょうか。