昭和・平成・令和 徒然なるままに

徒然なるままに様々なことを思いつきで語りたいと思います。特にプロ野球の現在過去未来、ジャイアンツの戦略イメージについて語ったり、プロ野球選手や皆様の健康と睡眠を守るためにも情報を提供し活動していきたいと思います。でもこれからは毎日浮かんだ思いつきの話題が増えるかな?

コロナ禍とセロトニントランスポーター、ポジティブ思考

 みなさんこんばんは!

 今日仕事納めという人も多かったと思います。本当にお疲れさまでした。

 私も今年は加齢?の影響もあってかとても疲れました。まだ年末年始にする仕事も残っていますし、一安心というほどではありませんがとりあえず出勤はしなくてよい可能性が高いのでひとまずほっとしています。さて1年振り返って皆さんいかがだったでしょうか?コロナ禍でもあり、おそらくほとんどの方が、ああこの1年とてもよかったなと純粋に思える人は少ないのではないかと思いますが、コロナ特需で収入が増えている方もいらっしゃるかもしれないので、やはりそれぞれ悲喜こもごもといったところでしょうか?

 下記の記事でも取り上げましたが、運・不運はそのときには実際のところはわからないと思います。コロナ禍で亡くなられたり、後遺症が残った方には本当にお気の毒でこれは不運だったと言わざるを得ませんが、このコロナ禍により、人類がいろいろと学べたものはありますし、将来的にもっと悪性で重症のウイルス疾患が流行ることも考えられ、そのレッスンとなるでしょうし、あるいは今回のコロナウイルス予防策・対策を今後も続けることにより、すべてのウイルス疾患にかかりにくくできたり、将来トータルのウイルス疾患での死亡率を減らせたりすれば、人類にとっては一つの大きな転換点となるかもしれませんし、似たような出来事があった場合にもっと迅速なしっかりとした強い対策ができるのではないかと思います。想定外が想定内になれば、同じ轍は踏まないで済むのではないかと思います。

 中野信子さんによれば、セロトニントランスポーターの数が多いと、セロトニンをたくさん使い回せるので、気持ちが安定し、安心感が持てるが、逆に少ないと不安傾向が高まるとのことです。日本人は、このセロトニントランスポーターの数が少ない人の割合が世界で一番多く、世界一不安になりやすい民族なんだそうです。不安になりやすい場合は、準備をして不安に備えるので、多少不安があったほうが長命にもなるそうです。日本人にもセロトニントランスポーターの数が多い人が3%くらいいるそうですが、アメリカ人の場合32%の人がセロトニントランスポーターの数が多いそうなので、もしかするとこの差が、「コロナ感染数において日本が米国より低い」ことに関わっているのかもしれませんね。もちろん、コロナウイルスへのかかりやすさはこのような個人の精神的要因だけではなく、持病や年齢、免疫能力など多数の要因に関わるものだとは思いますが、ウイルス感染が流行っていても、そしてかかりやすい環境・状況に自分がいる(例えば、狭い換気の悪い空間で、大声で大人数で至近距離で話し、お酒を大いに飲んでコロナのことを全く忘れてしまうなど)にも関わらずマスクや手洗いもしない方たちは、もしかすると不安になりにくい方たちなのかもしれません。

 しかし不安になりやすい人であっても、今年はああ厄年だったなと思っても、そのぶん今度は将来よいことがあるだろうと思えば気分が安定し、セロトニンが増え睡眠力がアップし免疫力アップしたりするでしょうし、今年よいことが多かったなと思う人は素直に喜べば「笑う門には福来たる」で免疫力アップにつながるでしょう。不安になりやすくてもポジティブ思考はこのようなコロナ禍ではとても大事なことだと私は思います。

 皆さんよいお年を!来年はコロナも収まり、皆さん(もちろん自分を含めてですが)が旅行や食事を大人数で楽しめるようポジティブ思考で祈っています。

 

ドラフトの運、不運 - 昭和・平成・令和 徒然なるままに (hatenablog.com)