昭和・平成・令和 徒然なるままに

徒然なるままに様々なことを思いつきで語りたいと思います。特にプロ野球の現在過去未来、ジャイアンツの戦略イメージについて語ったり、プロ野球選手や皆様の健康と睡眠を守るためにも情報を提供し活動していきたいと思います。でもこれからは毎日浮かんだ思いつきの話題が増えるかな?

スカウトの力量を測るためには

 ドラフト関連で少し述べたかもしれませんが、スカウトの力量を測るためには、5年後10年後取った選手が活躍していれば、力量が高いとは言えますね。しかしくじ運・指名順もあるので、必ずしも自分たちの評価が高い選手が獲得できているというわけではありませんね。

 では客観的にどうやったらスカウトの力量を測れるのでしょうか?私はどのように指名選手を決めているのかわからないので、想像しながら述べてみます。まず、守備ポジションは関係なく、選手の全体評価順に指名しているとすれば、この順番の数を全て足し算して、指名選手数で割り、その数が小さければその年満足のいく指名ができたと思います。それで成功していれば力量が高いということになります。しかしポジション別に各チーム補強したい順番があるかもしれないので、評価順どおりに指名しているとは限らず、このあたりは簡単にはいかないのかもしれませんね。

 ではどうすればわかるのか?指名が終わった後に各チームが指名したドラフト各位で、各チームのスカウト部長が自分たちの指名した選手は12球団の指名した各位の選手の中で何番目の評価の選手となるのか?その数字を各位で足していき、指名選手数で割り、小さいほど、どのくらい満足いく指名ができたかがわかると思います。是非、そのような視点の記事もマスコミに載せていただいて(スカウト部長が正直に話してくれるかどうかわかりませんが)、スカウト部長にインタビューしていただきスカウト的にその年うまくいったかどうか、あるいは各球団スカウトの力量を5年後10年後判断する目安にすると面白いかなと思います。意外に数字が大きくてもうまくいったりしそうで、個人的にはぜひこのような点数を記事に載せると新たな楽しみになるのかなと思います。ただ、人間は評価順を度外視して感覚的に指名することがあるかもしれませんので、下位の選手でもしっかり本当のところをつけていただけるのかなと思うところもあります。私が各スカウトを評価できるとすれば、単独一位で指名できる選手が大活躍すれば評価を高くすると思いますし、またウェーバー順のかけひきでもうまく獲得したい選手をとられないように多く指名することができれば力量が高いといえるのかなと思います。獲得したかったができなかった選手が大活躍するのはくやしいですが、それも高く評価できるのでしょうね。球団幹部は各スカウトの力量評価のためにこのような視点をもっているのでしょうか?