昭和・平成・令和 徒然なるままに

徒然なるままに様々なことを思いつきで語りたいと思います。特にプロ野球の現在過去未来、ジャイアンツの戦略イメージについて語ったり、プロ野球選手や皆様の健康と睡眠を守るためにも情報を提供し活動していきたいと思います。でもこれからは毎日浮かんだ思いつきの話題が増えるかな?

コロナ感染予防と免疫力

 皆さんはおそらく、外出自粛を余儀なくされ、いろいろなことに不自由さを感じられていることと思います。さてニュースではあまり取り上げられないのでコロナウイルス予防を外出自粛とは違った観点で述べたいと思います。

 免疫力がないと、どんなウイルス・病原菌に対しても人間は打ち勝つことができません。そのため、家にいればコロナウイルスの感染は防げるかもしれませんが、健康体を維持できるということではありません。気をつけていても働きに出かけて風邪などを持ち込んでしまった家族が出た場合などでは、家にいても栄養もバランスが悪い、運動しない、日光浴もせず睡眠覚醒リズムが不規則で昼夜逆転の生活をしている、ということになると免疫力を下げる生活をしていることになり、風邪がうつってしまったということは誰でも経験があると思います。もちろんしっかりした生活をしていても、うつってしまうことはありますが。

 最近注目されているビタミンDについて考えてみると、日光浴不足などによるビタミンD吸収障害や生合成障害などで活性型ビタミンDへの変換が行なわれず、ビタミンDが欠乏し、くる病、骨軟化症、骨粗鬆症などのビタミンDでよくいわれる障害以外に免疫力が低下し、結核、癌、歯周病や自己免疫疾患などの疾病への罹患率が上がる可能性も指摘されています。また、日光浴しなければ、睡眠覚醒リズムが乱れやすくなり、夜間の入眠を促すとされているメラトニンの分泌も悪くなり、寝つきも悪くなり夜間睡眠の質が下がる可能性があります。そのほか適度な運動もしないと人間は免疫力・健康が保てないことはいろいろな面で実証されています。つまり外出しなくても、自宅で適度な運動をする+日光浴するか、人との接触に注意し外で適度な運動(散歩程度でも手をよく振って歩くなど)をするほうが、より免疫力が高くなり健康を保てる可能性があります。皆さんは家にいる時間が長くなるので家族団らんで笑顔を増やせば、さらなる免疫力アップにつながるかもしれません。

 プロ野球選手の皆さんも、開幕の遅れをプラスに考え、故障を癒すことはもちろんですが、この時期にいろいろな面でトレーニングに取り組み、技術だけでなく、免疫力などのレベルアップも図っていただき、ペナントレースでレベルの高いプレーをみせていただきたいなと思います。